東大阪大学 短期大学保育科で講師をしてきました


日中の日差しが夏の到来を感じますね。梅雨明けももうすぐですね。^^
今日は、東大阪大学の短期大学保育科の皆さんに外部講師として出張してきました。

保育士を目指す学生へのコミュニケーションマナー

今日は80名の学生に向けての講座をしてきました。ワークのお時間も入れながら、皆さんとコミュニケーションをとる時間の組み込みました。
皆さんとってもかわいくて・・・
「先生!お母さんと同じ年!」なんて声もあったり・・・

今回のご縁は、大学でお勤めの小宅理沙講師(ドクター)とのご縁とご紹介で、教壇に立たせていただくことができました。

お世話になります日本マタニティセラピスト協会の横田理事長のお知り合いの先生からのつながりで頂いたお仕事です。
皆さん、自分ごとのように、どこか記憶の片隅に置いてくださり、
「あ。これならアズさんができるんじゃない?」
「この話はアズさんに依頼して見よう!」
など、講師としてお役に立てる機会をくださることに感謝の気持ちが溢れます。何より気にかけてくださることが嬉しいです。本当にありがとうございます。

 

 

13年前の想いが今形に…

長女を出産し、勤めていた保育園での仕事を、辞める決意をしたものの、大好きだった職業とのお別れが名残惜しく、1人慣れない新しい土地の育児生活の中で、本当に辞めてしまってよかったのかな。けれど、この何にも変わらない赤ちゃんとの生活を今は優先したい。自分で決めたこと。何より、いつか自分と同じように保育士を目指す学生に、母親としての立場から、命の育みのすばらしさ、大切なわが子を預ける保護者への対応、関わりについて、自分が力になれること、発信できることがあれば嬉しいな。
保育科のある学校で講師がしたい。と13年前夢見ました。

これまでに、いろいろな場所で、沢山の親子さんとの関わりを経て、いろいろな分野の講師を様々な場所でしてきたことも、全て自分自身の学び、成長の場として有難く、今日、保育士になることを夢見る学生の皆さんの前に立った時に、言葉では言い表せない、想いが溢れました。

 

 

受講者からの感想の一部

早速、受講者が書いてくれたアンケートの回答を小宅先生が教えてくださいました。
ほんの一部ご紹介いたします。
・思いやりのあるマナーについて考えは持ってたりするけれど、行動に移せていないことがありました。今日の5原則を学び、自信をもって頑張ろうと思います。

・人と話すことがあまり得意ではないのですが、今日学んで基本5原則などを思い出して、子供たちに沢山話しかけていきたいと思いました。

・第一印象で相手に良い印象を持ってもらえる人、かっこいい人になりたいと思いました。今日教えてもらったことを就職活動にも活かしていきたいと思いました。これで終わらず、どんどん学んでいきたいです。

[小宅講師からの言葉]
「児童家庭福祉」の授業で、日本マタニティセラピスト協会の横田真由美代表と桑原あずささんが、外部講師として来て下さいました。
保育士の職務に、「保護者への支援」が明記されたこともあり、保護者とのコミュニケーションスキルについてご教授いただけました。保護者対応はもちろんですが、日々の日常生活においても役に立ちそうな講義内容でした。学生たちは、とても勉強になったと、感激してました。また、ぜひ来て下さい♡

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今後、こちらの素敵な学校で、キャリア教育の授業で、年間に何度か出張できることになりそうです。本当に有難いです。

 

一つ一つの目の前のことに感謝しながら、夢に向かう日々

こんな風になりたいな。あんなことしたいな…いろいろな事を想いながら、時には遠回りしたり、寄り道したり、休憩したりしながらも、日々の積み重ねの中で、想いを形にしていけること。
そこには、一人だけの力では実現しないことばかり、きっかけをくれた人、影響をくれた人、一緒に動いてくれた人、一緒に考えてくれた人、支えてくれている人、共に生きてくれている人・・・
色々な人があるからこその今をちゃんと理解して、うわべだけじゃなく、心から感謝できる人になりたいです。

まだまだ、大きなビジョンがあります。飛び級なんでしたいとも思いません(笑)
こうして、時間がかかっても、一つ一つをしっかり地道に形にしながら叶えていけたらいいな♥

いつもありがとうございます。

 

※専門学校や大学からのセミナーのご依頼、大歓迎でございます。いつでもご連絡くださいませ。

a.s.桑原あずさ