4年の月日 陰にあるありがとう。


今日はminauポップアップショップ初日。沢山の人がお越しくださいました。
スペシャルスタッフのお友達やお知り合い、ファンの方はもちろん、阪急百貨店、ガーデンズでショッピングを楽しまれている沢山の皆様が立ち止まり、minauに触れてくださり本当に嬉しい気持ちでした。
朝は、日本マタニティセラピスト協会の現在ベビーマッサージセラピスト養成講座を受講中の生徒さんの試験日でもありました。
筆記試験、実技試験共に本当によく頑張ってこられました。
合否の発表までドキドキされていると思います。あすかさん^^ また試験のことは、改めてしっかり記事でも報告させてくださいね。


そして、今日ブログをどうしても書きたかったんです。今の想いを大事にしたく・・・
今日は息子が生後数か月のころからずーっとお世話になってきた託児ルームの「 」さんに預ける最後の日だったんです。
つむぐさんの原田千春さんは、7~8年前に、Salonアズに通ってくださっていたベビークラスの親子さん。
お子さんが少し大きくなられた時に、
「わが子と一緒にあそびながらできる自宅託児ルームを作りたいと思っているんです。その時に、お越しになるママに、親子の触れ合いあそびの仕方もご提案出来たら嬉しいなと思って。」
と、チャイルドマインダーの資格取得と並行しながら、ベビーマッサージの初級講座を(当初お世話になっていた団体にありました初級講座です)受講希望してくださいました。

その講座の時間に
「千春さんが本当に託児ルームを開設されたら、私沢山お世話になると思うわ」とまだ3人目の息子が生まれる前にお話ししていたんです。

その通り!本当に、お世話になりました。

毎日仕事をしていなかった当初の私にとって、必要な時にお願いできる、しかも自分のレッスンや講座を受講してくださったりで、千春さん親子さんのこともよく知っている。
そこのお宅へお邪魔し、お子さんたちと一緒にわが子があそんですごせる。そんなありがたいことはありませんものね。

母乳を絞って保存して預けたこともありました
ずーっと泣いて、ずーっと抱っこしてくれた赤ちゃん時期もありました
息子が大好きな電車に乗せてあげたい。と乗せてもらったり
消防車が好きですね。と毎回消防署に連れて行ってくれたり・・・・
夜までのお仕事やMTがやむを得ず入るときにも、お世話になりました。
お風呂にっしょに入れてくれたり、ごはんを食べたり・・・

息子は、千春さんのことを

「おかーしゃん」って呼ぶんです。^^

それぐらい、親戚のおばさん並みに愛情たっぷりで可愛がってくれて・・・

今日は夕飯までお世話になり、最後の最後。

いつも朝は

「ちはるさーん!ぎりぎりなのー。よろしくねー」と預け。

迎えでは
「ねーちゃんたちのお稽古があるー!急いで帰るよーありがとー」

と帰り・・・

どんな時でも笑顔で
「はーい!」と受け入れてくれて・・・・

おしゃべりできるようになった息子が
「今日ね、おかーしゃんが抱っこしてくれてSちゃん可愛いね。大好きっていっぱい言ってくれたー」

と報告してくれて・・・・

そんな優しくて温かい時間を、息子が過ごせていると思うだけで本当にうれしくてありがたいなって思いながら、安心して預けていたんです。

息子が赤ちゃんのときからお世話して可愛がってくれていたお二人の娘さんたちは、
この4月からお二人ともに小学生になられ、託児ルームを閉設されることに・・・
元々のきっかけは、幼い娘たちと過ごしながらお仕事をしていきたい。
だった千春さんのワーキングスタイルも、変化するってことなのですよね。^^

女性、特に母親は、家族のこと、子供の成長に合わせて働き方も変わる方も多いです。

いつかこんな日が来るとは思っていたけれど、

とってもとっても寂しくて・・・涙涙

 

今日は帰り際にゆっくり目を見て 握手して感謝の気持ちをちゃんと伝えました。
「今までありがとう。絞った母乳をあげてくれてありがとう。」
「ご主人にもよくしてもらいありがとう。」

「いっぱい可愛がってくれてありがとう」
「千春さんがいなかったら、今の私はない。こんな風にお仕事できているのは、千春さんがSを見てくれたおかげだよ」

ってね、そうしたら二人で涙が出てきてしまって・・・・

千春さんの娘さんも、Sも、
「またねー」
「またあそぼうね~」
といつものように、車の窓越しで笑って挨拶していて・・・・

またいつでも会えるんです。家も近いし、GHのメンバーだったりもします^^

けれど、仕事をする陰で支えてくれた月日を思い返すと、本当に感謝しかなくて。なんて表現したらいいのだろう。
大事な大事な命を愛してくれてありがとう。
安心して、なんの心配もせずに仕事をすることができました。

そんな思いでいっぱです。

こうしてね、仕事する陰には、共に仕事として支え合える人、応援してくれる人、お客様、家族沢山の人との人間関係があるからこその今。その中に、幼い子供がいるママにとって、わが子を見てくれる人、保育時間とか関係なく、夜でも朝でも受け入れてくれる人、そんな人が身近にいることがどんなに有難いことなのか。

地域のつながりが希薄し、核家族が大半な今の世の中で、だれに頼ろうかと悩むママも絶対いっぱいいると思うのね。

赤ちゃんに限らず、幼稚園や保育園に預けている幼児さんのママでも、時間外や、長期休みの時に頼れる場所を探している人はたくさんあります。

だから、千春さんみたいな沢山の愛情を注いでくれて、その子を大事に一緒に育ててくれるような、家庭的なあったかい託児ルームがもっともっと増えてほしい。

本当にありがとう。そんなことを想いながら涙いっぱいでの帰路でした。
窓開けて「おかーしゃーんまたねー!」と手を振る息子の姿視界に入れながら…

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

a.s.桑原あずさ



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