「世界最高の子育て」ボーク重子さん 新刊出版記念講演 /キックオフ関西


朝夕随分涼しくなりましたね。外出時の衣服の調節が難しい季節でもあります。
みなさまお変わりはありませんか。
10月20日に
「世界最高の子育て」ボーク重子さん新刊出版記念講演 が開催されました。

60年もの伝統があり、全米の高校生に贈られる賞があります。
その中でもっとも名誉があると言われている、大学奨学金コンクール「全米最優秀女子高生」で、スカイ・ボークさんが優勝されました。お母様の重子さんは日本人♡
今年2月に「世界最高の子育て」を出版し、子育てに勇気をもらえる著書としてベストセラーを記録されました。重子さんご自身も、お子様が乳児の時期から仕事をされてきて、家庭、子育て、仕事のバランスなどのお話もしてくださり、大変学び多きお時間になりました。

非認知能力ってなんだろう

子育てに大切なことは「パッション」
好きなコト
情熱をもってできるコト
それを自分で見つけることができるようになるために、大人の私たちにできることは何か。

重子さんのお話を聞きながら、我が子の日々のたわいもない様子を思い浮かべました。

●「ご飯よ。今していることを元に戻して(片付けて)降りてきてね」
と夕飯の支度が出来たときに部屋に呼びに行った時の次女のしていること
→家の中で見つけた空き箱や、チラシを使って、工作をしながらお気に入りの歌を大熱唱している

●静かだわ、何しているのかな・・・と長女の部屋を覗きにいくと
→ひたすら机に向かい勉強

そうか。これが今の子どもたちのパッションなのかもしれない。その時間こそ大切にしてあげたい。思い切りできる環境を作ってあげたい!それぞれに、好きなことが違うのは同じ人間ではないのだから当たり前なのだ!

上記はほんの講話の中の一コマのご紹介です。
結果だけではない、それまでの取り組みを認め、受け入れること。非認知能力をみつけてあげることができる人になりたいです。パッションで行動することができれば、非認知能力を育むことはできることも知りました。

自分の生活の中の色々な場面を思い浮かべながら理解し、納得できるお話の数々に、会場の皆さまが、重子さんのお話する姿にくぎ付けになっていらっしゃいました。

ロボットには敵わない分野ではなく、
人間にしかできないことが見つめられていく時代へ

より正確な結果を出すことが優れているロボットにはできない、それまでのプロセス。
朝起きて「おはよう」と挨拶をしてくれた我が子のどこを見て感じるか。

おはよう と言えたことを認める
おはよう とここにあることを感謝する

どちらも大切で、どちらかだけではないことを重子さんの言葉で再確認できました。

今回は、幼いお子様のある参加者が多く、同席での参加、託児サービスも実施しました。
今の子どもを受け入れて、一緒に楽しもう。と取り組んでいらっしゃる
Candy親子カレッジ代表の大森早苗さん自らが出動してくれて、真心でお子さんと思いきりあそんでくれました。主催者から託児サービスの在り方、整え方を沢山教えてくださったとお聞きしています。
サポートしてくれた日本マタニティセラピスト協会代表の横田真由美さんにもお世話になりました。

参加者の皆さんが安心して過ごせた陰には、沢山のお力があってのことだと実感しています。
本当にありがとうございました。

 

参加者の皆さまからいただいたお声一部ご紹介です

 

・6人の自分の子育てで大事にしてきたことを言葉にしていただいたような気持ちで感動しました。

・そのままのわが子を見てあげたいと思いました。

・プロセスを大切にしたい。そこまでしてきたことにもっと目を向けてあげようと思いました。

・この話は、子育てだけに限らないと思いました。大人の私たちにも大変大切なことばかりでした

・お話のすべてが衝撃で、感動で、涙を流しました。

・今日から実践します!

他にも沢山のお声をいただきました。

 

開催を終えて・・・

今回キックオフ関西の開催に初めて携わらせていただきました。
キャプテン(代表)の空 智浩さんとは、3年ほど前にお会いする機会がありました。その時2歳だった息子に大人ばかりの会合の中で、大変思いやりと優しさで関わっていただいた記憶があります。
その後も、空さんはキックオフ関西で、多くのイベントやセミナーの開催をされてきて、色々なご経験を重ねられ、の段取りや、進行、準備も素晴らしかったです。そして、更にお人柄も温かかったです^^ご一緒いたしましたスタッフの皆さんも、それぞれにご活躍されている方々なかりで、学ばせてもらってばかりです。
本当にありがとうございました。

そして、重子さんの言葉全部をご紹介したいぐらい、一語一句に感銘ばかりのお時間でした。
中でも、「あそびは、子どもにとって酸素と同じぐらい重要である」
あそびこそ、好きなことを見つける好奇心、チャレンジ精神、壁にぶつかったときの解決する能力を育むことができる最高の行動だと思うのです。^^
乳幼児期の子育てで一番大切にしてきたことを重子さんの言葉でお聞きすることができたことにも感動しています。

 

ボーク重子さん 

ラジオ大阪「桑原あずさのaslife」にゲスト出演

 

講演会のあと、ラジオ大阪に場所を移動し、ゲストとしてお話していただきました。

新刊「非認知能力の育て方」小学館 のお話もしていただきました。

問いかける子育て。ありのままを愛すること。愛されていると実感することが自信を育み、チャレンジしたり、壁を乗り越える精神を作ること。・・・
私が大好きな分野のお話で、まだまだ何時間でもお話していただきたい気持ちでした。(*^^*)

放送日のご案内はまた改めていたします。

キックオフ関西の空さんもご一緒していただきましたよ♡

 

ボーク重子さんには、お写真ではお伝えしきれない、オーラがありました。
これは、お会いしないと感じることができない空気感なのです。
瞳がキラキラで、お話の仕方がキュート!本当にチャーミングなのです。
まるで少女のような好奇心旺盛な笑顔と話し方、そして、プラスの感情をちゃんと言葉にできる女性でした。
「わ~可愛いね」
「本当にありがとう。うれしい~!」
「会えてよかった。あなたがいてくれてよかった♡」
そんな聞いてほわっと温かくなる言葉を、さりげなく発言できる方なのです。

今回の学びは、子育てだけに限らず、大人の私たちにも、教えられることが沢山ありました。
相手への思いやりや、プロセスを大切にした関わりと言葉がけ。
感じていること、思っていることは、言葉で伝えなければわからないことが沢山ありますものね。(*^^*)

講演会には お子さんとご一緒だった方、遥々遠方からの方、学生さん、お孫様のいらっしゃる方もございました。
ご参加くださった皆さま、スタッフ、そして、急遽収録してほしい!の希望に柔軟に対応し、動いてくれたラジオ大阪アズライフのチームスタッフ、携わってくださった全ての人に感謝いたします。

本当にありがとうございました。

 

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