接遇研修に求められること


我が家では、平日、週に2日間、ノーテレビデイを作っています。
言葉のままなのですが、こども園と小学生の子どもたちが就寝する21時までは、TVをお休みする日なのです(ユーチューブなどの動画鑑賞もお休み)。子どもたちは、退屈~。することない~。と発することもあるのですが、そのまま見て見ぬふり?をしていましたら、読書や折り紙、友達に手紙を書いたり、子ども新聞を読み始めたり、ない中でできることを見つけてし始めるものなのです。^^ノーテレビデイは、喧嘩も少ないです。
デジタルの音から離れ、静かにそれぞれが自分のやりたいことに集中できるひと時を心地よく感じています(*^^*)

マナー研修に求められること

新年度に入り、新規での接遇マナー研修が続きました。
綺麗な海の見える最寄り駅に到着できた時に、嬉しい気持ちになれたり、新しい土地に足を運べることにも、いつもワクワクさせてもらっています。
特にこの数年、病院、施設での講師のご依頼を多くいただいております。

(清水メディカルクリニックでの開講風景)

マナー研修というと、堅苦しいイメージを持たれることが多いです。
もちろん、ビジネスマナーとして、形を知ることはとても大切なことです。
私の研修は、マナーの基礎を学びながら、または復習しながら、人とのコミュニケーションの在り方=心の在り方、考え方、そこからの自分自身の立ち居振る舞いについて、実践的に気づいてもらい、学んでいただく内容を大切にしています。

(立花病院での開講風景)

救急医療のある24時間体制の総合病院での研修、
町の人に慕われ、信頼されるクリニック、
訪問看護師の皆さまにむけた訪問時のマナーをコンテンツに入れた内容など、幅広く、多岐に渡り開講させていただいております。

開講のご依頼をいただき、打ち合わせをさせてもらうときに、いつも話題になることがあります。

●「病院は、病気を治してあげている場所。そこで、自分は仕事をしている。」
という意識で、お勤めされている(←もちろんその通りなのです)
↓↓↓

●「沢山の病院がある中で、ここを選びたい。ここで診てもらって良かった。と思ってもらいたい。」
という意識を持って仕事をしてほしい。(←自分ごとではなく働く場所をどのように思うかの意識でもあります)

 

研修だからこそ伝えられることがある

 

(安藤病院での開講風景)

他にも、様々なことで、細部にわたりご要望をお受けします。なかなか、院内(社内)では伝えきれない、伝えにくい内容があるのだな。と打ち合わせの時に気づかせていただいております。

外部から行かせてもらう講師だからこそ、お伝えできることがあるのなら、役に立てることは何でもやらせてください。という想いで、いつも精一杯の気持ちで、ニーズにお応えできるようつとめています。

★受講者からの感想を一部ご紹介します
・これまで、自分の職場で間違いのないように仕事をしよう。と思ってきました。病院の顔であるという意識を全く持てていなかったなと思います。受付は、第一印象と同じぐらい、病院の顔になることを忘れずに、学んだことを早速実践していきます。

・マナーと聞いて、もっと堅苦しい勉強会だと思っていました。あっという間に時間がたち、本当に今から直ぐに行動に移したいことが多く、わくわくします。

・チームで改めて話しいあい、共通意識を持って仕事をしていきたいと思いました。今すぐMTがしたい!

など、他にも色々な感想をいただいてきました。
そこには、知識として学べたこと以上に、直ぐに行動に移していきたい感想が多く、動き出すきっかけを作れているなら本当に嬉しいことだなと思っております。

※病院に限らず、様々な場面でのニーズにお応えしながら、講座を構築しています。いつでもお気軽にご連絡くださいませ。

★これまでのマナーコミュニケーションセミナー開講の一部の実績をご紹介
をしております。↓
講座・セミナー、MC事業

最後までお読みくださりありがとうございました。

桑原あずさ