桑原あずさの親子教室開講時の想い

桑原あずさと赤ちゃん

次女の出産時期に、引っ越し、長女の幼稚園の入園が重なりました。慌ただしく過ごす中、ふと生まれて間もない次女との関わりの少なさに気づかされ、親子でベビーマッサージ教室に通いました。

・わが子のために…と通い始めた教室は、自分自身が楽しみ癒される時間だった
・毎日あわただしい中で、お世話だからとしてきたスキンシップを、コミュニケーションの時間として、ゆっくりわが子と向き合うと、今まで以上に愛しさが増した
・教室の先生が温かく迎えてくれるひと時は、大人と話ができる貴重な時間だった
これらの気持ちを「沢山のママに感じてもらいたいな…」と思いました。

これまでの保育士の仕事の経験を活かしながら、私もベビーマッサージの教室がしたい!と、サロン開業に踏み切りました。

母親が楽しみイキイキすると、育児も楽しくなり「ますます我が子を大事にしたい」意識が高まります。

ここを居心地の良い場所と感じてもらいたいと思っています。
育児をしていたら、可愛い、嬉しいことばかりではありません。
しんどい時、疲れたとき、誰かに話を聞いてほしい時・・・そんな時にもぜひいらしてください。

同じ母親として、一人の女性としてお友達も沢山作ってください。
そして、母親になったからと諦めずに、いろいろなことを一緒に体験しましょう。
癒され、繋がり、気づき学べる場所にしてもらいたいです。
ベビーマッサージの教室のみならず、イベントやセミナーなど、お子様と一緒に楽しみ、学ぶことはできます。
その中で、自分の目標や夢ができたなら追いかけほしいと思っています。

みんな赤ちゃんはママが大好きです。
ママが心から幸せな笑顔で過ごすことができたら、赤ちゃんも幸せなのです。

2009年2月吉日
Salon設立の想い 桑原あずさ

 

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ママそら関西支部で活動しています。
株式会社ママそら(本社東京) 日本全国の母親を中心に2万人のコミュニティを持つ会社。企業や行政と共に母親目線の商品開発、販売販促や、女性の就労支援等幅広く活動している。ソーシャルメディア。