忘年会 甲友会 チャレンジとチャンス、そして心の余裕

街はイルミネーション、澄んだ空の月も星も美しい日々が続いております。
寒い時期ではありますが、いろいろな場面で約束や仕事の予定があり、白い息を感じながら思い切って外にでると、とても気持ち良く、毎日に感謝しています。

先日12月13日、社会医療法人甲友会の忘年会へザ・リッツ・カールトン大阪まで行ってまいりました。今年も司会をつとめてきました。

昨年度、1年を通して ラジオ大阪「桑原あずさのaslife」の番組内で、コーナー「ワンポイントホスピタル」で、甲友会西宮協立脳神経外科の皆さまに、様々なお話をしにきていただきました。
そこからのご縁で、今もいろいろな方面で携わらせていただいております。

新人の皆さまとの接遇研修
訪問看護師の皆さまとの訪問時の約束、立ち居振る舞い
など、研修講師としてもお役に立てることを光栄に思っております。

「研修ではありがとうございました」とお声かけくださる方もあり本当にうれしい気持ちになりました。

昨年30周年をお迎えになられ、記念パーティでの司会をつとめさせてもらい、今年もお声かけいただきました。

 

今年の忘年会では、サプライズタイムが2回もありました。

ザ・リッツ・カールトン大阪総支配人 マーク・ノイコムさんによるご挨拶と、豪華プレゼントがあたるジャンケンタイム!
お上品で、親しみやすさのある立ち居振る舞いとお話の仕方に、そばで見ていて感動しました^^

もう一つのサプライズは、スペシャルゲストラッキーちゃんとのコミュニケーションタイム!

先生方が、かわいらしい?!表情でラッキーちゃんと楽しんでいらっしゃる姿がなんとも新鮮で・・・
(*^-^*)

大村理事長の、「1チームとは」 これからどんどん、地域社会に貢献していきたいお話を皆さまにされ、その想いや行動力がおありだからこその今であることを感じさせてもらいました。

最後のご挨拶をされたリハビリ病院の三宅裕治院長の言葉の一部をご紹介をさせてください。
「一つの施設(居場所)に縛り付くのではなく、複数の施設での経験を知ることも大切です。場所が変わることを、どんなふうに受け止めるか。環境が変わることを、『チャンス』と思ってほしい。その時の経験が、きっと役に立つときがくる。そして「チャレンジして」
どんな変化にも対応できる「心の余裕」をもつこと…」
1チームで動くときにも、お互いを知るというところで、心の余裕や、柔軟な対応力が活かされると先生方のお話に学ばせていただきました。

ラジオ収録の時も、研修の時も、今回の司会でも、縁の下で皆さまのことを支えるお仕事をされている方々にいつも大変お世話になっています。

だれもがかけがえのない存在でいらっしゃいます。

歓談のお時間では、沢山の先生方にお声かけいただきました。ラジオの収録でお話をした方も多く、ご一緒した時のことを思い出し、お話もできましたよ^^

 

ラジオでのお話の時間が終わっても、その場だけのお付き合いではない、人としての繋がりを感じることができたときに、出会えたことに心から感謝の気持ちが溢れます。

これからも人と人とのつながりを その場だけのものにせず、ゆっくり丁寧に温めいけるような生き方がしたいな…と思います。

甲友会のみなさま、毎日様々な病気と闘い、社会に貢献していただく中、ほっと気持ちが休まり、楽しいひと時を過ごされていらっしゃるようでした^^
ありがとうございました。

 

司会についてのご依頼や、ご質問はこちらからよろしくお願いいたします。
MCについて

 

あまりにも素敵でいろいろな場所で 写真撮影をして帰路に就きました…😊

最後までお読みくださりありがとうございました